ライティング

気持ちが動く文章は、こうやって作られている

こんにちは。
ごじまるです。


今日のブログは
【気持ちが動く文章をつくるコツ】を
お話ししていきます。


正直な話し

文章って
「うまく書けるかどうか」
というのも大事なんですが

それより大事なことがあって


それが
読んだ人の気持ちが動くかどうか。

ここで勝負は決まります。

じゃあ、気持ちが動くとどうなるか。


人は
「お、ちょっと気になる」
ってなった瞬間に、

「少し見てみよかな」
「やってみたいな」
「それ、欲しいかも」

って、勝手に前に進み出す。

逆に言うと、

どれだけ正しいことを書いても
気持ちが1ミリも動かん文章は、
何も起こらない。

読まれて終わり。
行動はゼロ。


なので今から
「気持ちを前に出させる2つのポイント」
を解説していきます。

気持ちを前に出させる2つのポイント

① 興味を引き上げる
② 人の性質を知る

これができると、
文章は一気に読まれる側になります。

① 興味を引き上げる

まず大前提。

人は、最初から興味なんてない。

Xもブログもメルマガも

「へー」
「ふーん」
「はい次」

これが通常運転。

つまり、スタートは無関心。

人の気持ちは、だいたいこう動く。

無関心

ちょっと気になる

欲しくなる

やりたくなる(買いたくなる)

文章の役目は、
この階段を一段ずつ上らせること。

無関心 → ちょっと気になる に変えるコツ

ポイントは「具体」。

よくある引っかからない例

・作業効率が上がる方法
・人生が変わる考え方
・おすすめの副業

ぼんやりしすぎて、
頭に何も残らない。

じゃあどうするか。

数字・場面・状況を出す。

映像が浮かぶようにする。

例)

・毎日30分で部屋が散らからなくなった話
・スマホの通知を切ったら集中時間が2倍になった話
・朝15分で今日やることが決まる紙1枚ルール

こういうのを見ると、

「え、なにそれ」
って、自然と目が止まる。

これが「気になる」。

ちょっと気になる → 欲しくなる

でも、
「気になる」だけでは弱い。

次に必要なのが、その先の未来。

例)

・これができたら、毎日がかなりラクになる
・これが身についたら、言葉に詰まらなくなる
・これを使ったら、発信の反応が変わる

未来が見えると、

「それ、いいな」
「自分もそうなりたい」

って気持ちが前に出る。

欲しくなる → 行動する

ここで止まる人が多い理由。

選択肢が多すぎるから。

人は、
考えることが増えると止まる。

だから最後は、
やることを1個に絞る。

例)

・まずはこれだけ
・最初の一歩はこれでOK
・迷ったらこの順番

これだけで、
一気に動きやすくなる。

② 人の性質を知る

文章が届かんとき、

「自分の文章力が足りない」
って思いがちやけど、

ほぼ違う。

人間がこういう生き物なだけ。

・基本、読まない
・すぐ信じない
・なかなか動かない
・そもそも知らない
・興味ない
・忘れる
・迷う
・正論ぶつけられるの嫌

これが前提。

超大事な考え方

人は、

感情で決めて、あとから理由を作る。

これはガチ。

夜中に、

「明日早いのに…
動画1本だけ…」

って見た経験ありません?

あれ、完全に感情。

で、見終わったあとに、

「今日は疲れてたし」
「自分へのご褒美やし」
「勉強やし」

って理由を後付けする。

買い物も同じ。

欲しい → 買う → 理由探す。

だから文章も、

① 先に気持ちを動かす
② あとから納得できる理由を出す

この順番が一番強い。

気持ちを動かす文章の型

流れはこれ。

① 具体で止める(気になる)
 ⇩
② 未来を見せる(欲しくなる)
 ⇩
③ 不安を軽くする(できそう)
 ⇩
④ 迷わせず背中を押す(動ける)

例(どのジャンルでも使える)

「毎日しんどい」って言ってる人ほど、
実は“何がしんどいか”分かってない。

でもこれ、
紙に3行書くだけで整理できる。

しかも一回覚えたら、ずっと使える。

今日はそのやり方をまとめた。
まず最初にやるのは、これだけ。

最後に

気持ちが動く文章って、

才能じゃないです。

作り方がある。

止まるポイント、
前に出たくなる流れ。

これを真似していけばいい。

もし今、

・発信しても反応がない
・何を書けばいいかわからない
・頑張ってるのに届かない

って感じているなら

この型だけでいいんで
一回使ってみてください。

文章の感触が変わるはずです。

ここまで読んでいただいたなら
たぶんあなたは

「文章をうまくしたい」より
「ちゃんと届く文章を書きたい」

って思ってる人だと思います。

もし今

何を書けばいいかわからん
反応が出る感覚がつかめない

って感じてるなら


「伝わる文章の考え方」をまとめた教材を置いておきます。

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