こんにちは。
ごじまるです。
今日のブログは
【無料コンテンツと有料コンテンツの違い】についてです。
「無料コンテンツと有料コンテンツって、何が違うんですか?」
この質問、かなりよく見かけます。
結論から言うと、
無料コンテンツは「お試し」、
有料コンテンツは「本気の解決」です。
無料コンテンツの役割
人は、
全然知らない人から、いきなり商品を買おうとはしません。
だからまず必要なのが、
- 興味を持ってもらうこと
- 信頼してもらうこと
- 「この人の話、わかりやすいな」と感じてもらうこと
そのために存在するのが、無料コンテンツです。
いわば、無料コンテンツは
「試食」や「お試し商品」みたいなもの。
興味を持ってもらい、
興味を持った人を飽きさせないために、
無料コンテンツは ある程度 あったほうがいい。
有料コンテンツの役割
一方で、有料コンテンツは何のためにあるのか。
それは、
興味を持ってくれた人の
「そうそう、まさにこれで悩んでてん…」
この ピンポイントな悩み を
本気で解消するためのものです。
- 無料 → 信頼をためる
- 有料 → 悩みを解決する
この役割分担がめちゃくちゃ大事です。
「無料と有料の境目」はどこ?
ここでよく出てくるのが、
「どこからが有料で、どこまでが無料なんですか?」
という疑問。
正直、最初はあまり気にしなくて大丈夫です。
まずはガンガン出してOK。
信頼がたまれば、
「この人の商品なら買いたい」
と、相手のほうから言われるようになります。
これが理想の形です。
ずっと無料は、ただのボランティア
ただし、ここで注意点。
ずーーっと無料で出し続けると、
それはもう ビジネスではなくボランティア です。
有料商品があるからこそ、
無料で知識を配る意味が生まれます。
商品がない状態で、
どれだけ価値提供をしても、
- 売上は「0円」のまま
- 人はどんどん忘れていく
という現実があります。
信頼にも「鮮度」がある
信頼って、実は 鮮度 があります。
温度が高いときに使わないと、
どんどん旨みがなくなっていく。
テンポよく有料商品につなげないと、
- あっという間に忘れられて
- 別の人のところへ行ってしまう
なんてことも普通に起きます。
無料だけだと、価値は下がる
もうひとつ大事な話。
ずっと無料で教えていると、
「この人は無料で教えてくれる人」
という印象が固定されます。
その状態で有料商品を出すと、
「え、結局お金取るん?」
で終わってしまう。
これでは、ビジネスになりません。
だから必要なのは「集客・教育・販売」
ちゃんとお金にしていくには、
- 集客
- 教育
- 販売
この3つを学ぶ必要があります。
せっかく時間と労力を使ったのに、
全部“無”になるのって、正直もったいなくないですか?
学び方次第で、
知識はすべてお金に変えられます。
たった1人からでも、0→1を作る流れ
やることは、めちゃくちゃシンプルです。
- 情報・知識を仕入れる
- まとめて企画にする
- 無料で配る
- 興味を持ってもらう
- 有料教材を販売する
これを 繰り返すだけ。
無料で興味を引いて、
最後に有料で本気の解決を出す。
この流れを回せるようになると、
0→1から5万、10万と積み上がっていきます。
せひ参考にしてみてください。
以上です。
最後まで読んで読んでいただきありがとうございました!
今月はブログの更新に力を入れてますので
ブログを読んだ感想とかいただけると嬉しいです!