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弱みは隠すほど損をする。失敗談が一番人を動かす理由

こんにちは。
ごじまるです。

今回のブログは
失敗談は一番人を動かすっていう内容です。


「失敗した話って、出さんほうがええんかな…」

正直、僕はずっとそう思ってた。


ダメだった話を出したら
評価下がりそうやし

ナメられるかな..って

だから
うまくいった話とか、ノウハウだけ切り取って
失敗はなかったことにしてた。

でもある時、
ふとXを眺めてみると

「あれ?ノウハウポストより
失敗談の方が見られてる?」って。

この記事では

「弱み」や「失敗談」が
なんで人の心に残るのか。


その理由を
できるだけ噛み砕いて書いていきます。

弱みは隠すほど損をする

弱みって、
できれば見せたくないって思いますよね?

うまくいかなかった過去とか
自分のダメな部分とか

わざわざ出す意味あるん?って思う。

僕もそうでした。

ちゃんとしてる人に見られたくて
できない部分は全部隠してた。

人は「すごい人」より「同じ目線の人」に動く

でも、発信を続けてて
少しずつ分かってきたことがある。

人って

「この人すごいな」
っていうより

「それ、俺も一緒やわ」
って思った時に初めて耳を傾ける。

  • そこで詰まるんや
  • 自分だけじゃなかったんや
  • その気持ち分かるわ

こういう瞬間に
相手との距離が一気に縮まる。

失敗談を話せる人は別に弱く見えない

失敗談を出すと
「弱そうに見られるんちゃうか」
って思いがちやけど

実際は逆なことが多い。

自分のダメだった話を
落ち着いて話せる人って
どこか安心感がある。

なぜかっていうと

ちゃんと現実を見て
一回コケたことも受け止めてる感じがするから。

無理に強がってない人のほうが信用されやすい。

相手のしんどさが分かるって、実は強い

弱みを出すってことは、
過去の自分を思い出すってこと。

だから

  • 忙しくて時間取れへん感じ
  • 不安で手が止まる感覚
  • 頑張ってるのに成果出ない辛さ

こういうのが
ちゃんと分かるようになる。

これって
特別なスキルでも才能でもなくて

ただ「通ってきた道」

でも、この感覚がある人の言葉は、
不思議と届きやすい。

今の悩みはあとで一番役に立つ

もし今

  • 何から始めたらいいか分からん
  • これで合ってるか不安
  • ちょっと心折れそう


こんな状態やったら
それは全然おかしくないです。

むしろ普通。

できればその時の気持ちを
ちょっとメモしておく。

人って成長すると
初期の悩みをどんどん忘れていっちゃう。

でも、その悩みこそが
あとで誰かの役にかならず立ちます。

かわいそうポジションに入らない

ここだけは
少しだけ意識してほしい。

失敗談を話すときに、
『かわいそうな自分』にならないこと。

  • あいつのせい
  • 環境が悪かった
  • 教え方が悪かった

こうなると、
聞いてる側もしんどくなる。

失敗談は

❌ ただの愚痴

⭕ ちゃんと前を向いた話

この違いだけで、
受け取られ方が変わる。

失敗談はプラスで終わらせる

失敗談で大事なのは、
話の終わり方。

たとえば

「やる気出して始めたけど、
3日でサボって自己嫌悪になった。」

これで終わると、
ただのしんどい話。

でも

「この経験で、
最初から完璧を狙うと続かんって気づいた。
今はできる日だけやってる。」

ここまで言うと
ちゃんと意味のある話になる。

マイナスで始めて
最後はプラスで終わる。

それだけで
失敗談は価値に変わる。

失敗談は誰かのヒントになる

あなたの失敗は

  • 同じミスを防ぐヒント
  • 「自分だけじゃない」って思える材料
  • 一歩踏み出す勇気

になる。

「その話し聞けて参考になりました」
って言われることもある。

これも立派な価値提供。

まとめ

  • 弱み・失敗談は隠すな
  • 人は弱さに共感する
  • 今の悩みは未来の資産
  • かわいそうポジションに入らない
  • 失敗談は必ずプラスで締める

失敗を笑って話せる人は
弱いんじゃなく一番強い。

今日から
ダメダメエピソード

ネタとして使ってみてください。

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