ライティング

【初心者向け】ストーリーって結局なに?なんで大事なん?

こんにちは。
ごじまるです。

今回はライティング初心者に向けての内容


最近、またライティングを学び直しています。


正直、
「今までの書き方、ちょっと限界きてるな…」
って感じることが増えてきました。


AIを使うようになって、
ただノウハウを並べる文章は
一気に埋もれる時代になったな、と。



だから今回は

今あらためて大事だと感じている
「ストーリー」について整理して書こう

と思います。


この記事では

・正しいことを書いてるのに伝わらない理由
・初心者でも使える「ストーリー」の考え方
・何を書けばいいか分からなくなる状態からの抜け出し方

を、かなり噛み砕いてまとめてます。

「文章がうまくなりたい」っていうより、
「ちゃんと伝わる文章を書きたい」って人に
読んでほしい内容です。

ではいきます。

ストーリーとは

結論から言うと

ストーリーっていうのは
「正論を直接言わずに、体験談で気づかせる方法」

これだけ覚えてもらえればOKです。

正論が嫌われる理由

いきなりこんなこと言われたらどうですか?

  • 「行動しないと変われないよ」
  • 「自己投資しない人は一生伸びないよ」
  • 「努力が足りないだけでしょ」

…正しいけど、
正直ムッとしません?

これ、人として普通です。

人は
👉 「分かってることを上から言われる」と反発する
生き物なんです。

ストーリーは「説教をしない説明」

じゃあ、どう伝えればいいのか?

答えがストーリーです。

ダメな伝え方(初心者がやりがち)


「自己流はムダ。プロに頼まないと失敗します」

いい伝え方(ストーリー)


「昔、自分で頑張ったけど全然ダメやった。
あとからプロに頼んだら一瞬で変わって、
最初から頼んどけば良かった…って本気で後悔した」

この違い、分かりますよね。

同じこと言ってるのに、
後者はイラッとしない。

むしろ、

「たしかに…」
「それ、あるかも…」

ってなる。

これがストーリーの力です。

ストーリー=「遠回しに本音を伝える技術」

初心者さん向けに、めちゃくちゃ簡単に言うと👇

  • ❌ 正論パンチ → 嫌われる
  • ⭕ 体験談 → 勝手に納得される

ストーリーは
「答えを押し付けない」
「相手に考えさせる」
ための方法です。

じゃあ、初心者はどう書けばいいの?

難しい型とか、覚えなくていいです。

最初はこの3つだけ👇

【これだけでOK】ストーリー超かんたん型

① 昔の自分(うまくいってなかった話)

  • できなかった
  • 失敗した
  • 悩んでた

② きっかけ(知った・やってみた)

  • ある考えを知った
  • 誰かの話を聞いた
  • 思い切ってやってみた

③ 今の自分(少し変わった話)

  • 前よりマシになった
  • 見え方が変わった
  • 気づいたことがあった

これだけです。

超具体例(初心者でも書けるレベル)

例①:発信が続かなかった人

① 昔
「発信しようと思っても、
何書けばいいか分からなくて止まってた」

② きっかけ
「“完璧じゃなくていい”って考えを知った」

③ 今
「下手でもいいから出すようにしたら、
少しずつ反応が出始めた」

👉 これだけで立派なストーリーです。

うまく書こうとしなくていい

初心者さんが一番やりがちなのがこれ👇

  • いいこと書こうとする
  • 正解っぽい文章にしようとする
  • 賢く見せようとする

全部いりません。

むしろ大事なのは、

  • ダサかった話
  • 失敗した話
  • 恥ずかしかった話

こっちです。

ストーリーは「カッコよさ」より「人間味」

なぜ初心者ほどストーリーが必要か?

理由はシンプル。

初心者は、

  • 実績がない
  • ノウハウも少ない
  • 教えられることが少ない

だからこそ👇

「どんな人か」が一番の武器になる

ストーリーは、

  • 信頼を作る
  • 距離を縮める
  • 「この人の話なら聞きたい」を作る

初心者の最強装備です。

最後に:まずはこれだけやってみてください

今日やってほしいのは1つだけ。

👉 「昔の自分、正直どうだった?」を思い出す

  • できなかったこと
  • 悩んでたこと
  • 勘違いしてたこと

それをそのまま書くだけでOK。

うまくまとめなくていい。
オチもいらない。

それが、
一番共感されるストーリーになります。

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